いじめ・嫌がらせの傷は、消えなくても大丈夫。

いじめ・嫌がらせの傷は、

消えなくても大丈夫です。

その体験から悪影響を受けなければ、それでよいはずです。

そのようなことが、実際にできるのです。

そのための方法は、シンプルです。

ゴールを設定して、

ゴール達成に邁進し続ければよいのです。

ゴールを設定し、そのために邁進し続けていると、

脳はそのために、情報の重要性を自然と変えていきます。

今まで重要であったものを、重要でなくするのです。

たとえば、いじめ・嫌がらせ体験の被害者に役立つことをしようと思っていれば、

今まで他人の目が気になって仕方なかった人でも、

自然と他人の目が気にならなくなります。

 

人は、自分にとって重要性が高いものだけを

認識に上げようとします。

逆に言えば、重要性が低いものを

わざわざ意識に上げようとしないのです。

 

ですから、あなたがゴールに邁進し続けると、

ゴール達成に重要だと思われるものだけが、

認識に上がるようになります。

 

そして、ゴールにとって関係がないものは

認識に上がらなくなるのです。

 
しかし、ただゴールを設定するだけでは足りません。

適切なゴールを設定するためには、

2つの条件を満たす必要があります。

 

  1. 「現状の外側」に設定すること
  2. 「WANT TO」であること

この2つについては、また別の機会に

詳しくご説明しましょう。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。