いじめ・嫌がらせの被害体験を克服するためには?被害を克服するためのゴール設定

いじめ・嫌がらせ体験の悪影響を受けないようにするための、

ゴール設定には2つの条件があります。

この2つの条件を満たすゴールを設定することで、

いじめ・嫌がらせ体験から悪影響を受けないで生活できるようになります。

そのための条件の1つが、「現状の外」です。

この現状の外とは、「自分が変わらない限り、達成できないゴール」という意味です。

これには2つの意味があります。

まず自分が行動を起こすことで、

初めて達成できるゴールだということです。

自分が何もしなくても、自然と達成できるのであれば、

あなたが行動を起こす必要はありません。

あなたが、ゴール達成の主体となる必要があります。

さらに、あなたが「変わる」ことで始めて達成できるゴールだということでもあります。

より具体的に言えば、

いじめ・嫌がらせ体験被害に対する、

あなたの価値判断が変わる必要があるようなゴールです。

ゴール設定は、あなたの中の価値判断を変えるために行います。

あなたが「いじめ・嫌がらせ被害のせいで前向きになれない」と思っていて、

その考えのまま達成できるゴールなら、考えは変わらないでしょう。

自分の中での価値観が変えなくても達成できないようなゴールこそが、適切です。

このような現状の外側にゴールを設定したら、

次はもう1つの条件を満たしているかを確認します。

それが、「WANT TO」です。

これについては、また別の機会にお話します。

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ゴール設定の条件2 「WANT TO」についてはこちら

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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