いじめ・嫌がらせ被害体験者こそ、「WANT TO」が大切である理由。

コーチングにはいろいろな流派があります。

しかし、どのような流派でも重視するのが、ゴール設定です。

それぐらい、ゴール設定は大事なものです。

私の流派では、ゴール設定には2つの条件があるとされます。

そのうちの1つが、「WANT TO」であること、です。

つまり、「達成したい」と思うゴールであることです。

達成したいと思えないゴールを立てる人がいるのかと、不思議に思うかもしれません。

もちろん、います。

しかも、大勢います。

例えば「昇進したい」というゴールを掲げている人がいますが、

それは本当に望んでいることでしょうか。

昇進ではなくて、昇給を求めているのではないでしょうか。

そして、本当は昇給を求めているのではなくて、

起業独立を求めているのではないでしょうか。

多くの人は、自分の中での達成したいゴールは起業独立であるのに、

不思議と「昇進する」という風な、手段としてのゴールを掲げがちです。

昇進を中間目標として掲げるのはもちろんよいことなのですが、

それは独立起業という「WANT TO」のゴールを達成するための、

ルートの1つに過ぎません。

いじめ・嫌がらせ体験被害者も、同様に手段をゴールに設定しがちです。

たとえば、「人前で、堂々と話せるようになりたい」という目標は手段でしかなく、

本当は「俳優になりたい」が達成したいゴールである場合があります。

特に、被害体験者はネガティブなことに意識を向けされられがちですので、

手段としての中間目標を、ゴールだと勘違いしやすいのです。

ですから、被害体験者こそ、注意して「達成したい」と思えるゴールを設定することが必要です。

自分が達成したいと思える、魅力的なゴールを、ゴールとして設定してください。

それがゴール設定の威力を引き出すための第一歩です。

そのゴール設定の威力については、また別の機会に書きます。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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