いじめ・嫌がらせ体験を、無理にプラスに変えようとしなくてもOK。

ブログタイトルとは真反対ですが、

実は無理にプラスの力に変える必要はありません。

ゴールを設定し、ゴール達成に向かっていくうちに

勝手にプラスの体験に変わっていくからです。

これが、ゴール設定の威力です。

ゴールから評価基準が生まれます。

たとえば、株式会社のゴールは、株主に利益を分配することです。

ですから、株式会社においては、これを邪魔するものは「悪」とされます。

たとえば、正確な利益を把握する、帳簿の改ざんは悪です。

適正な帳簿を作っていても、たとえば会社役員が、自分の借金返済のためのお金を使うことは悪とされます。

これは資金減少が、株主の利益に反することだからです。

今、私はこのようなブログを書いていますが、

これもゴール設定をしているからです。

もともとは自分の意見を言うのは好きではないのですが、

ゴール達成のために動いているうちに、

自然と意見を言うことができるようになりました。

ゴール達成に向かっているうちに、

自然と自分の中での「よい」「悪い」が変わってくるということです。

しかも、それは無意識に行われます。

ですから、意図的に意識して、被害体験をプラスに考える必要はまったくありません。

そもそも、何がプラスかはゴールが決めることなのです。

ですから、まずはゴールを設定しましょう。

そして、ゴール達成に向けて、できることをやっていきましょう。

そうするうちに、無意識は「よい」「悪い」の基準をどんどん変えていってくれます。

するとなぜか、被害体験もプラスの意味付けが自然とできるようになりますよ。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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