自己イメージを変えるセルフトークとは?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

少し復習になりますが、

「はじめにゴールありき」です。

ゴール設定がされると、ゴールを達成するために「あるべき姿」が決まります。

新しい自分らしさが決まるのです。

このゴールを達成するべき自己イメージに、実際になるための方法論があります。

それがセルフトークのコントロールです。

セルフトークとは、簡単に言えば、心の声です。

この文章を読むときに、あなたは心の中でこの文章を音にしていると思います。

その心の中の声が、セルフトークです。

通常、セルフトークは、自己イメージを反映したものになります。

失敗したとき「なんでいつもこういうミスをするんだろう」と心の中で言っていませんか?

それは「自分はいつもこういうミスをする人間だ」という自己イメージを反映しているのです。

そして、このセルフトークはまた心の中に刻まれて、自己イメージを強化しています。

反対に、セルフトークを変えることによって、自己イメージも変えることができるのです。

そのときの基本が、ゴールに近づいたら「自分らしい」、遠ざかったら「自分らしくない」とセルフトークすることです。

いじめ・嫌がらせ体験が心に浮かんで、前に進めないとき、

「こんな記憶にとらわれているなんて、自分らしくない」とセルフトークをしましょう。

堂々と自己主張したい自分になりたいと思っていて、

自分の主張をブログに書くことができたなら、「さすが私。(自分らしい)」とセルフトークをしましょう。

これを、徹底することで、セルフイメージはどんどん変わっていきます。

大切なことは、「徹底すること」です。

セルフトークは1日に3万~6万回行われていると言われます。

1日に数回セルフトークを思いつきで変えたぐらいでは、変わりません。

セルフトークのコントロール、徹底してみてください。

結果は保証します。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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