誰の言動を取り入れるかを、自分で決める。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

他人から、いじめ・嫌がらせを受けて、全く悪影響を受けない人はいません。

しかし、その悪影響を弱めることができます。

その方法の1つが、セルフトークのコントロールです。

セルフトークは、日本語では内言、または内言語と呼ばれます。

簡単に言えば、心の中の声のことです。

普段のセルフトーク、つまり心の中の声は、基本的には自己イメージの反映です。

そして、自己イメージは基本的には、他人の言動から成り立っています。

あなたの親、兄弟の言動を取り入れたものや、

あなたの友人、同僚、上司があなたについて述べた言葉を、

あなたは取り入れて、自己イメージにしています。

私に向かって、「真面目だけれども、お前は性格が悪い。」と言った、

私よりよほど性格が悪いと思われる人いましたが、

多くの人は、このような言動を自分に取り入れてしまうのです。

そして、それを自己イメージに取り入れてしまいます。

たとえば、もっと他人から好かれる性格になろうと思ったり、してしまうわけです。

他人が、あなたについて述べることについて、

何を取り入れて、何を取り入れないかは、あなたが決めて良いことです。

たとえ他人が何を言っても、それはその他人の主観でしかありません。

それは客観的に証明できる事実ではなく、単なる意見に過ぎないのです。

他人があなたに対して何を言おうとも、

あなたは心の中でそれを取り入れるかどうかを、しっかりと判断してください。

そして、取り入れない場合は、「このような意見に影響されるなんて、自分らしくない」のように、その意見についてしっかりと否定するセルフトークをしましょう。

無価値な意見に影響されるあなたは、あなたらしくないのです。

セルフトークが、自己イメージを作ります。

他人の言動を選別し、セルフトークをコントロールし、

自己イメージを自分で作り上げていきましょう。

あなたには、それができます。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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