ゴールは、「仮」のものでいい。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

自分らしさは、ゴールが決める、と書きました。

たとえば、私にとっては、今こういうブログを書く事が私らしいことです。

なぜなら、こういうブログを書く事が、私のゴールにつながっているからです。

ですから、ブログを書いている自分に対して、「さすがだな。」と心の中でつぶやいています。

これがセルフトークです。

当然ですが、実践して効果があることだけを、書いているわけです。

ただ、ゴールがない人はどうすればよいのかと、思っているかもしれません。

私には特にやりたいことがない、という場合です。

その場合は、タイトルにも書いたとおり、仮のゴールを決めればよいのです。

より良いゴールが見つかるまで、仮にゴールを決めておくのです。

ゴールがないということは、あるべき姿も決まらないということになります。

つまり、あなたは何も変わらないということです。

現状維持がゴールとなっている、と言ってもよいでしょう。

もちろん、現状維持が悪いわけではありませんが、

いじめ・嫌がらせ体験をプラスの力に変えたい、

つまり変わりたいと思っているなら、

ゴールを設定しましょう。

ゴールを設定して、新しい「自分らしさ」を作り、

それこそが自分らしいのだと、心の中でセルフトークを繰り返すことで、

自分が少しずつ変わっていくのです。

ゴールを決めて、動き出すと必ず新しいゴールが生まれてきます。

そのときは、その新しいゴールを、次のゴールに設定すればよいのです。

ゴールはいくつあってもよいし、いつでも更新してよいのです。

難しく考えず、自分が達成したいと思っていることに向かって、

素直になってみてください。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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