ゴールは、達成できなくてもよい。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

ゴールは、達成できなくても構いません。

もちろん、ゴールは達成できたほうが、あなたにとってはよいはずです。

ゴール設定の条件は2つあり、1つは「現状の外」、もう1つは「WANT TO」です。

簡単に言えば、「達成できないと思うけれど、達成したいと思うこと」こそが、ゴールです。

なぜゴール設定するかといえば、あなたらしさを変えるためです。

別の言い方をすると、新しいあなたらしさになるためです。

少し頑張れば達成できるゴールに向かうのは、実は簡単なんです。

今、あなたが英検3級を持っていて、英検2級を目指すのはそれほど難しいことではありません。

英検2級を持っていて、英検準1級を目指すことも同じです。

どちらも、今のあなたのままで、十分に可能なことです。

あなたらしさの基準を変える必要はないのです。

でも、英検3級の人が、1年後に通訳になることを目指したらどうでしょうか。

通訳の受験資格など全く調べてないのですが、おそらく今のままの自分では難しいでしょう。

おそらく今までと同じような勉強の仕方では、とうてい間に合わないはずです。

そうなると、あなたはあなたらしさの基準を変えざるを得ません。

それが、大切なのです。

いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変えるのも、手法としては同じです。

少し頑張れば達成できるようなゴールを掲げても、

あなたの中での被害体験の意味は、全く変わらないのです。

あなた自身の価値基準では全く達成できないようなゴールを掲げて、

そのゴールに本気で向かっていく中で、自分らしさを変えざるを得なくなる。

そうすると、物事の評価が代わり、過去の経験の意味も変わってくるのです。

努力をして欲しいと言っているわけではありません。

達成したいゴールに向かうのですから、それは努力ではないはずです。

嬉々として取り組めるようなゴールを掲げてください。

そして、それに向かって進んでいきましょう。

そうすると、ゴールに近づくことができるだけでなく、

過去の被害体験の意味も変わってきます。

一挙両得ですから、ぜひゴール設定してくださいね。

ゴール設定の条件1 「現状の外」について

ゴール設定の条件2 「WANT TO」について

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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