もっと欲に素直になっていい。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

ゴール設定には2つの条件があります。

その1つが「WANT TO」です。

簡単に言えば、達成したいと思えることです。

できるだけ、自分の煩悩、欲に正直になって、ゴール設定してください。

もちろん、煩悩、欲の赴くまま行動しようといっているわけではありません。

そうではなくて、煩悩、欲を否定しないで欲しいということです。

いじめ・嫌がらせ被害体験者は、社会的なゴールを持っている人が多いです。

いじめ・嫌がらせをなくそうとして、実際に活動されている方が多いです。

しかし、ほとんどの人が、それを完全無料でやっている。

もちろん、それ自体は素晴らしいことです。

問題は、我欲を無視していないか、です。

誰かを見返したい、やり返したい、お金を稼ぎたい、モテたい、褒められたい、

こういう我欲があっていいのです。

こういう我欲を無視してゴール設定をしても、うまくいきません。

ゴールに向かうブースターとなるのは、我欲です。

なぜ我欲を否定して欲しくないかといえば、

我欲を否定すると行動の幅が大きく狭まってしまうからです。

たとえば、このブログではほぼ毎回、

メルマガ登録を勧めていますが、

これはもちろん我欲も入っています。

ですが、メルマガがあなたの役に立つとも思っているから、

おすすめしているわけです。

しかし、我欲を否定すると、

「メルマガ登録を勧めるのは、イヤラシイ」と考えて、

メルマガ登録を勧められなくなります。

我欲が入っているからといって、自分のゴールから遠ざかるのは、

よいことでしょうか、わるいことでしょうか。

ゴール設定をして行動を起こし始めると、

必ず内部に我欲があることに気がつきます。

そこで、我欲を否定して、自分の行動の幅を狭めないでほしいのです。

ゴール達成を阻むものはなんであれ、ゴールから見たら不要なものです。

「自分は社会貢献と言っているが、ただ目立ちたいだけではないか」という高尚な考えも、

それがあなたを引き止めているなら、ブレーキにほかならないのです。

ですから、我欲を否定はしないでください。

ゴールに向かって進んでいきましょう。

そして、その中に我欲があっても、その我欲にゴール達成を邪魔されないようにしてください。

むしろ我欲をブースターにして、どんどん加速していきましょう。

ゴールの条件「WANT TO」について

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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