ゴールはいくつあってもよい。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

ゴールがない人にも、ちゃんとゴールはあります。

現状維持のゴールです。

現状を維持することがゴールとなっています。

もちろん、それが悪いわけではないのですが、

それではいじめ・嫌がらせ被害体験も、当然プラスの力にはなりません。

今までどおりなら、今までどおりです。

私は現在1日20~30個のブログを書いています。

これは、ブログを書いている人ならわかってもらえると思いますが、

ものすごく大変です。

今までの自分なら、不可能なほどの数です。

でも、だからこそ、今までは気づかなかったことに気がつくことができます。

たとえば、文章を書くときに、書いているようで書いていない時間が多いとか、

文章を書くときの締切を作っていないとか、に気がつくことができるわけです。

自分が変わらないと達成できないほど高いゴールを設定し、

一度、本気でその実現に向かってみることで、

今までは認識できなかったことを、

認識できるようになるわけです。

ゴールに向かう途中で、いろいろな気づきがあると思います。

言い換えると、気づきは自分が変わろうとしている時にしか起きません。

今、あなたは変わろうとしているはずです。

そのためにはゴール設定は必須ですから、

ぜひゴールを設定してくださいね。

そして、ゴールはいくつあってもよいのです。

仕事、お金、健康、人間関係、心の健康、社会貢献、いろいろな分野があります。

さまざまな分野に高いゴールを設定して、

どんどん変わっていきましょう。

ゴールの条件について知りたい方は、次の記事もおすすめです。

自分が変わらなくては達成できないことが、ゴールの条件。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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