ジレンマが生じるのは、よい兆候【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

高いゴールを設定し、そのゴール達成に向かい始めると、

必ずジレンマが生じてきます。

反対から言えば、ジレンマが生じるのは、ゴールに向かっている証拠です。

たとえば、いじめ・嫌がらせの被害者支援活動を始めたけれど、

なかなか自分の存在を知ってもらえない。

自分の存在を知ってもらうには、

ネットとリアルでの活動が必要不可欠だと思っているけれど、

人前に出るのが気になって、リアルでの活動をなかなか進められない。

リアルでの活動が進まないので、なかなかネットでも信用を得ることができない。

このようなジレンマです。

このジレンマを解消するのは簡単です。

自分の活動を、リアルでも、どんどん周知していけばよいだけです。

なぜなら、そのような活動を行っているあなたのほうが、「あなたらしい」からです。

ゴール達成に向かっているあなたこそがあなたらしいのであって、

過去の延長線上にいるあなたは、あなたらしくないのです。

このように、ゴールに向かう中で生じるジレンマというのは、

あなたが変わるべき部分を明確にしてくれます。

ゴールを達成すべきあなたにとって、あなたらしくない部分を明確にしてくれるのです。

あなたらしくない部分が明確になったら、

まずはセルフトークを使ってどんどん自分を変えていきましょう。

セルフトークについては、次の記事を読んでください。

いじめ・嫌がらせ体験の影響を下げるのに役立つ、セルフトークとは?

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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