自分を制限するものだけを、外す。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

いじめ・嫌がらせ被害体験を、どうやってプラスの力に変えるのか。

ゴール設定をすることです。

そして、そのゴール実現に向かうことです。

そうすると、必ず行き詰まります。

自分の中の「思い込み」が、自分の足を引っ張っていることに気づきます。

「いじめ・嫌がらせの被害者に、味方がいると伝えたい」だけど「自分にはカウンセリングの能力がない。」のように、です。

被害者の味方であると伝えることと、カウンセリング能力は別です。

カウンセリング能力がなければ、被害者支援ができないというのは思い込みです。

行動を起こすこと、もしくは行動を起こそうとすることで、

このような思い込みに気がつくことができます。

そして、このような思い込みだけを、取り除いていけばいいのです。

自分のすべてを取り除いて、まったく新しい自分になる必要はありません。

自分を制限する思い込みだけ、外せばよいのです。

どうやったら思い込みを外せるかについては、また別の機会に。

思い込みを扱った記事は他にもありますので、こちらもどうぞ。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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