「本当に?」で思い込みを外す。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

自分を制限する思い込みに気がついたら、

その思い込みを外すのは、比較的簡単です。

「本当に?」と、疑いをかけるだけで、

ほとんどの思い込みは外れます。

まずは、自分の課題、問題をジレンマという形で表現してみましょう。

「いじめ・嫌がらせをなくす」というゴールを掲げており、

「いじめ・嫌がらせ被害者で全国的なネットワークを構築する」という行動案があるが、

「自分の、いじめ・嫌がらせ被害を他人に知られたくない」と思っているとします。

「行動を起こせば自分の過去が知られる」VS「自分の過去を知られたくない」の戦いです。

このような場合も、「”本当に”行動を起こせば自分の過去を知られますか?」と

疑問を入れてみると、他の方法もありうることがわかります。

たとえば、ネット上で匿名で繋がることもできるわけです。

実際に、私も最初は匿名で動いていました。

他にも、「”本当に”自分の過去を知られたくないのですか?」と、

疑問を入れてみる手もあります。

そうすると、いじめ・嫌がらせ被害を受けたことを、

恥ずかしく思っていることに気づいたりもします。

もしこの思い込みを外すことができれば、

どんどんネットワークに交流していくことができるでしょう。

自分がジレンマに陥ったら、

もしくは自分を制限する思い込みに気づいたら、

「本当に?」と問いかけてみましょう。

単純ですが、使いやすく、オススメの方法ですよ

外すべき思い込みについては、次の記事を参考にしてください。

自分を制限するものだけを、外す。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

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