趣味のゴールを設定すると、思い込みが外れる。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

コーチングの最終目的は、クライアントが本当のゴールを見つけることです。

心の底から達成したいと思うような、ゴールのことです。

そのようなゴールが見つかったら、過去の傷など気にならなくなります。

そのために、コーチはさまざまな手法を使うのですが、

その中で一番簡単で、効果的なのが趣味のゴールを作ることです。

趣味というのは、自分が楽しいだけで、実益がないものを言います。

私の例で言えば、ルービックキューブや、詰将棋などです。

資本主義の中では、基本的には損得が大切です。

言い換えれば、損得の価値観に縛られやすい環境にいます。

ですから、意図的に損得を超えた価値観に触れておくことで、

自分の思い込みに気づきやすくなるのです。

損得を超越したものというのが、まさに趣味です。

ですから、趣味のゴールを掲げて、その実現に向かうことが、

自分の思い込みを外すことに役立ちます。

もし、過去にとらわれて動けないなと思っているときは、

ぜひ趣味のゴールを設定してみてください。

そして、趣味を思う存分、楽しんでください。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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