相反すると思える分野に、ゴールを立てる。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

いじめ・嫌がらせ体験は、自然とプラスのものに変わります。

しかし、それは今のあなたのままでは、難しいかもしれません。

現状維持では、過去の解釈もほとんど変わりません。

今までの自分とは違う自分になろうとすることで、自然と過去の意味も変わってきます。

そのためにゴール設定をするのですが、

ゴールはいくつあっても構いません。

むしろ、多ければ多いほどいいのです。

仕事のゴールを立てたら、家庭のゴールも立てる。

財政のゴールを立てたら、道楽のゴールを立てる。

趣味のゴールを立てたら、社会貢献のゴールを立てる。

このように、自分の中で「相反する」と思う分野に、ゴールを立てましょう。

このようにあえて正反対と思う分野にゴールを立てることで、

自分の中でのバランスが取れるようになります。

バランスが取れるというのは、

ジレンマに陥りにくくなるということです。

思い込みが減るので、行き止まりにぶつかりにくくなるのです。

いじめ・嫌がらせ被害体験をプラスに変えるというのは、

結局のところ、いかに思い込みを外すかにかかっています。

たくさんゴールを設定して、

そして、できるかぎり多くの分野にゴールを設定して、

自分の思い込みを外していきましょう。

そうするうちに過去の出来事に対する解釈は自然と変わっていきます。

未来に進みながら、過去を過去のものにしていきましょう。

コーチングの最終目的については、次の記事も参考にしてください。

趣味のゴールを設定すると、思い込みが外れる。

コーチングについて、体系的に知りたい方は、メルマガ登録をどうぞ。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。