本当にしたいことが見つかれば、全部勝手に変わる。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

過去の出来事の意味は、勝手に変わっていきます。

原因分析も無意味ではありませんが、それほど役に立ちません。

毎日のように嘲笑された日々がトラウマとなっていて、

人前に出ることができないという、

原因と結果があったとして、

あなたはどうすればよいのでしょうか。

あなたは過去に触れることはできません。

できるのは、出来事の意味を変えることだけです。

出来事の意味を変える方法で、一番確実な方法は、未来に働きかける方法です。

出来事の意味は、未来によって決まるからです。

過去の自分が不幸だと思うのは、今の自分が不幸だからです。

今の自分がハッピーであれば、過去の自分は学びをしていた自分と捉えられます。

いじめ・嫌がらせ被害体験も、今の自分がハッピーなら、

「あの出来事をもう一度経験は絶対にしたくはないけれど、

 人に優しくなることができるようになった。」

と、思うことができます。

では、今の自分がハッピーになるには、どうすればよいのでしょうか。

それは、未来の自分をハッピーにすることです。

もっと簡単に言えば、ハッピーな自分に向かっていくことです。

未来のあなたが本当に好きなことをしているとわかっているなら、

今の自分がどれほど辛くても、それは本当に好きなことをするための学びに過ぎません。

でも、あなたは現在、自分が本当に好きなことが何かは分かっていない。

ではどうすればよいか。

少なくとも、今のままのあなたでは、本当に好きなこと認識できない。

だから、仮のゴールを立てるのです。

それも、今のままの自分では到達できないゴールで、達成したいと思えるものを、

たくさんの分野に、仮に設定するのです。

そうして、そのゴール達成に向かうことで、

自分の本当に好きなことをみつけようとしているのです。

本当に好きなことが見つかり、その実現に向けて動き出したとき、

あなたにとって過去の出来事は、すべて意味ある出来事になります。

いじめ・嫌がらせ体験被害も、自然とプラスの意味ある出来事へと変わります。

今のあなたには、まだ自分が本当に達成したいゴールは見えていないかもしれません。

私もそうですし、99%の人がそうでしょう。

それでよいのです。

ただ、今のままの自分ではそのようなゴールは見えないと、理解できています。

そうならば、どんどん自分を変えていきましょう。

自分を変えなければ達成できないようなゴールを掲げ、

どんどん自分を変えていきましょう。

そうすることが、本当に達成したいゴールを見つけることにつながり、

結果的に、マイナスだと思っていた出来事をプラスに変えることにつながるのです。

ゴール設定についての、参考記事

相反すると思える分野に、ゴールを立てる。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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