自分にノルマを課すのはなぜ?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

ブログ記事を1週間で500アップするという、

物理的に不可能と思われるゴールを掲げています。

なぜ物理的に不可能かと思われるかといえば、

単純計算しても、一日に72記事アップしなければならないからです。

ツイッターレベルの文字数なら、おそらく可能です。

しかし、600~1000文字程度の記事と考えているので、

1記事当たり、最短でも20分程度はかかります。

なので、物理的には不可能なわけです。

たしか1日は1440分なので、

理論上1日中書き続けて、なんとか達成可能なゴールです。

これは、かなり非現実的です。

でも、本人としては楽しいから、それでよいのです。

私にとってこれは、義務感に基づくものではありません。

ノルマではなくて、ゲームに挑戦しているみたいなものです。

面白いことに、こういう非現実的なゴールを掲げて、

一度本気で動いてみることで、

自分の中の感覚が変わってくるのです。

一日に記事を20アップしたら、とてつもないはずなのですが、

「まだまだだな」と思うようになるのです。

1日の目標が10だったら、20書くことはおそらくできません。

40を本気で目指して、20にいけるかどうかだと思います。

もしこれが自分の中でのノルマだったら、私はここまで動いていないでしょう。

これは自分の中での遊びだから、動けるのです。

ノルマを課すというのは、自分を動けなくする一番効果的な方法です。

義務感など不要です。

ゴールを達成したいなら、ノルマなど不要です。

そうではなくて、どうやったらゴールを達成できるかを、

その都度、本気で考えるだけでいいのです。

一度決めたノルマにずっと縛られるのではなくて、

状況に合わせて、どうやったら達成できるかを、考えていきましょう。

参考記事

ワークに取り組み続けられない、3つの理由とは?

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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