自己卑下は美徳ではない。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

Facebookで、少し前にも書いたのですが、

自己卑下は美徳ではありません。

自己卑下を求めてくるのは、

あなたに変わって欲しくない人だけです。

つまり、「私の思う、あなたでいてほしい」という人だけが、

あなたに自己卑下を求めてくるのです。

過去の出来事の意味を変えるのは、未来です。

未来がよい結果になれば、過去も試練のとき、学びの時代となります。

未来がハッピーになるために、あなたは今、ゴール設定をします。

そして、そのゴールは、当然ですが、自分が変わらなければ達成できないものです。

基本的には、達成できないと思うようなゴールこそが、適切なのです。

そうであれば、ゴール達成ができる自信があるかと言われたら、ないのが正しい。

自分を卑下している状態で、そのようなゴール達成に向かっていけるはずがありません。

自分にはできて当然で、達成できる自分こそが自分らしいのだと思えてこそ、

やっと動き出すことができるのです。

だから、自己卑下は不要でしかなく、邪魔でしかありません。

自分を高く評価してください。

そして、これが大切なのですが、

その評価に見合うような行動をとっていきましょう。

参考記事

ワークに取り組み続けられない、3つの理由とは?

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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