自己評価に見合う行動を取る。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

自己卑下は美徳ではないのですが、

それは自己卑下は、その人の成長には繋がらないからです。

人は、自己イメージに沿うように行動をしています。

ですから、行動を変えるのに一番効果的な方法は、自己イメージを変えることです。

行動に働きかけても、それは一時的な変化に過ぎません。

もちろん、その行動を取ることで自己イメージが変わることもあるのですが、

それは必ずそうなるものではないのです。

一方で、自己イメージが変われば、行動は必ず変わります。

そして、自己イメージとは結局のところ、自己評価に過ぎません。

自分が自分のことを、どのように思っているか、です。

だから、コーチングでは自己評価を重視するのです。

自分を高く評価して、それに見合う行動を取るようにする。

見合う行動を取れない自分は、自分らしくなく、

見合う行動を取る自分は自分らしい、

そういう自己評価を、無意識に教えていく、身につけていくわけです。

こう考えたときに、

自己卑下と自己肯定はどっちが楽か、ということです。

だから、自己卑下は美徳ではないのです。

自分を高く評価しましょう。

そして、それに見合う行動をとっていきましょう。

見合う行動をするのがあなたらしいのであり、

そうでないあなたは、あなたらしくないのです。

自分に高い期待と評価をかけて、

どんどんゴールに近づきましょう。

そうすることで、過去からどんどん離れることもできるのですよ。

参考記事

自己卑下は美徳ではない。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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