横綱こそ、猫だましをするべし。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

横綱白鵬が、猫だましをしました。

私は相撲ファンでもなんでもないのですが、

Yahooニュースに乗っていたので読んでしまいました。

苦言を呈されてもいるようですが、

コーチング的には素晴らしい、の一言です。

白鵬力士は、自分の中の横綱像をしっかりとイメージしていて、

そして、その中に猫だましという手法も含まれていたわけです。

他者から期待されるイメージではなくて、

自分の中の横綱像を優先したということです。

これはとても重要なところです。

社会的なイメージに沿うのは、簡単です。

人間は集団で生きようする生物です。

空気を読むのは、簡単なんです。

大切なことは、その空気を読んだ上で、

その空気が自分のゴール達成に邪魔なら、

無視できること、です。

これが現状の外のゴールに向かうということであり、

それを支援するのがコーチングなのですから、

「コーチングって、人に優しくするコミュニケーション手法でしょ」みたいなものとは、

わけが違います。

あなたがゴール達成に向かえば、

白鵬力士と同じように、必ず苦言を呈されます。

出てこなければラッキーぐらいに思っておいてください。

それを踏まえた上でゴールに進むからこそ、

あなたは自分に自信がついてくるのです。

横綱なら、猫だましをしないほうが楽なんです。

そこをあえて猫だましを取り入れてみるから、

あなたは変わることができるのですよ。

参考記事

自分らしさは、ゴールが決める。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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