人間は、恐怖に介入できる。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

マウス、天敵の方が怖い=恐怖感情に優先順位-関西医科大
 マウスが天敵キツネのにおいと電気的刺激の二つの恐怖に同時に直面した場合、生まれながらに持つ「先天的……….≪続きを読む≫

サルも、先天的にヘビを怖がることがわかっています。

先天的な恐怖というものは、実際にあります。

そして、それを悪用する人もいます。

恐怖感情は、人を操るときにもっとも使いやすい感情です。

「勝ち組負け組」、「婚活」、「就活」は全部、恐怖感情へと訴える広告手法です。

一方で、人間は恐怖感情を、理性で介入することができます。

大脳辺縁系優位の状態を、前頭前野を働かせることで制御できるのです。

ゴールを掲げ、ゴールに向かうときには、

必ず「孤独への恐怖」が出てきます。

これは、婚活よりも具体的な恐怖です。

婚活は将来の自分が孤独になることへの不安が大きいと思われますが、

ゴールに向かう途中は、いまそばにいる人達との繋がりが薄くなるわけです。

婚活という、ぼんやりとした不安でさえ人間は動かされるのですから、

具体的な恐怖を伴えば、動きがより制限されるのは当然です。

だからこそ、意識的に恐怖に介入していく必要があります。

その方法については、また別の機会におかきしますが、

意識的に介入することの大切さは、覚えておいていただきたいなと思います。

参考記事

恐怖感情を、和らげる簡単な方法とは?

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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