障害を中間目標にするテクニックとは?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

ゴール設定をして、ゴールに向かっていくと、

必ず障害に当たります。

そのときに役立つのが、「障害を中間目標にする」というテクニックです。

たとえば、いじめ・嫌がらせ被害者の支援業務の1つとして、

全国の被害者支援業務を1つにまとめるポータルサイトの建築を、ゴールに設定したとします。

そうしたら、さまざまなゴール達成を妨げるものが出てくるでしょう。

この場合の障害とは、「(障害)があるから、ゴール設定ができない」という言葉に当てはまる事実です。

【障害の例】

・ポータルサイトの意味がわからない。

・サイト構築手法を知らない。

・サイト構築に必要なお金と時間が用意できない。

・被害者支援サイトの管理人に連絡できない。

・被害者支援サイトを探す時間を作ることができない。

このように障害を列挙したら、次はこれを中間目標の形に変換します。

この場合の中間目標とは「(中間目標)を達成すると、(障害)はなくなる。)」という言葉に当てはまるものです。

【中間目標の例】

・ポータルサイトの意味を調べる

・サイト構築手法を知る。

・サイト構築に必要なお金と時間を用意する。

・被害者支援サイトの管理人への連絡方法を調べる。

・被害者支援サイトを探す時間をつくる。

このようにして、障害を書き出し、中間目標に転換することで、

自分がなすべきことを知ることができます。

障害はたしかに「できない理由」なのですが、

同時に明確となった「課題」でもあるのです。

障害を上手に利用して、どんどんゴールに向かっていきましょう。

参考記事

どんどんジレンマを作っていく。

ブログでは書けない、かなり有益な情報が満載です。

コーチングをもっと知りたい方は、メルマガ登録をどうぞ。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。