過去形は、遠いまなざし【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

私の大好きな英語の先生である、大西 泰斗先生は、

著書の中で、「過去形は遠いまなざし」という表現をされています。

ここから、過去形が丁寧表現になることなど説明されているのですが、

今回の主題は、「過去は遠いまなざしになる」ということです。

私は中学2年生から1年間にわたって、

あるグループから執拗な嫌がらせを受けていたのですが、

今の私にとっては、それは遠い過去にすぎません。

遠くにある看板の文字を読もうとするかのように、

目を細めないと見えないぐらいの感覚です。

「今、ここ」にあるリアルなものではなくて、

遠くに合って、見ようとすればなんとなく見える、というものです。

コーチングを受けると、なぜいじめ・嫌がらせ体験の悪影響を受けないのかと言えば、

このように、遠くにあるものとして感じるようになるからです。

遠い未来のはずのゴールは、

まるで「いま、ここ」にあるように、リアルに感じられるようになりますし、

反対に、ゴールを邪魔するような過去の出来事は、遠く感じられるようになります。

私は、みなさんに、この感覚を持ってほしいのです。

過去の出来事の悪影響を受けそうなときは、

一度、その出来事を遠くに心の中でおいてみてください。

そして、目を細めないと見えないぐらいのところにおいて、眺めてみて下さい。

このような心的操作だけでも、悪影響を弱めることはできます。

脳と心は使いようです。

ぜひこういう使い方も、試してみて下さいね。

ブログでは書けない、かなり有益な情報が満載です。

コーチングをもっと知りたい方は、メルマガ登録をどうぞ。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。