できるだけ早く飽きることを目指す。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

いやな記憶に影響を受けなくする簡単な方法は、

「好き」に今より素直になることです。

多くの場合、自分の好きに制限を掛けています。

たとえば、中谷彰宏さんの本が大好きでも、

自分の今のゴールとは関係がないからと言って、

読むことさえも制限したりしてしまいます。

無理に自分の好きを押さえつける必要はありません。

それどころか、できるだけ早く飽きることを目指してみてください。

スマホゲームに夢中となっているなら、

ブレーキを掛けずに、1日中でもぶっとおしてやってみればよいのです。

そうすることで、早く飽きることができます。

私も昔はゲームばかりしていましたが、

もう飽きたのでゲームはしていません。

飽きるというのは、価値観が変化した証拠です。

好きなことが移り変わった証拠です。

自分の中の「好き」を追及してください。

そうすることで、自分の「したい」が満たされ、

「したい」への感覚がするどくなり、

「したい」が別のものへと移り変わるのも早くなります。

飽きることを目指しましょう。

どんどん早く飽きることで、どんどん自分の本当にしたいことに近づくことができるのです。


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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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