常に少数派に徹する。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

いじめ・嫌がらせ被害体験者の強みは、少数派であることです。

少数派に立ったことのない人に、個性などありません。

しかし、少数派であることは恐怖を感じることであり、

つい、多数派に回ってしまいそうになります。

多数派に回るというのは、個性を消すということです。

好きでもないことを我慢してするということです。

多数派は、好きでもないことをして、個性を消します。

しかし、自分と同じである人が多いので、安心しやすいのです。

ただ、いじめ・嫌がらせ被害体験の悪影響は、多数派に回ることでは消えません。

多数派に回るというのは、新しい価値観を否定することだからです。

今までと同じ価値観で、同じ出来事を見れば、同じ感覚が生じます。

悪影響を減らしたり、取り除くには、別の価値観が必要なのです。

その価値観を簡単に開く方法が、好きなことをすることです。

好きなことは、すればするほど価値観が磨かれていきます。

簡単にいえば、こだわりが強くなっていきます。

これは、価値観がずれていく、変わっていくということです。

好きなことに熱中してください。

そうすることで、物事の見え方が変わってきます。

意識的に変えようとしなくても変わるのです。

出来事に直接働きかけないので、トラウマを刺激することもありません。

好きなことに安心して熱中してください。

それが、被害体験の悪影響を減らす、簡単で確実な方法なのです。

参考記事

アノニマスが強い理由。


ブログでは書けない、かなり有益な情報が満載です。

コーチングをもっと知りたい方は、メルマガ登録をどうぞ。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。