出来事の意味は、事後的に決まる。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

西條剛央先生が「意味の原理」と、呼ばれるものがあります。

「出来事の意味は、事後的に決まる」というものです。

ネガティブな出来事があったとき、これほど大切な原理はありません。

覆水盆に返らず。

しかし、あなたが隙のない人間として怖がられていたのに、

「水をこぼすんだと思って、人間味を感じました」と言われて、

好かれるようになったら幸運な出来事になります。

出来事の意味は、事後的に決まります。

ですから、

勝手にプラスにならない過去の出来事、

過去のマイナスの出来事をプラスに変えるには、

未来をプラスにする以外に方法はありません。

ここでお伝えしたいのは、

未来への働きかけをしなければ、

被害体験もプラスにはならない、ということです。

カウンセリングによって、

傷を治すことはできるかもしれません。

しかし、カウンセリングの最高値は、

プラスではなくて、0です。

プラスにするには、未来がハッピーになるように

自ら何かしらの働きかけが必要となるのです。

カウンセリングを受けていればそれでOKではありません。

プラスに変えるために、未来がハッピーとなるように、行動を起こしましょう。

そのための方法論がコーチングです。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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