どこまで共有したいかがカギ【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

メールのしすぎはダメ! あなたが男性から「重い女」と思われてしまう原因3つ
女性は良かれと思ってやっていても、男性からすると「重い……」と思われてしまう行動があります。いろんな……….≪続きを読む≫

【理論編】

いじめ・嫌がらせ被害体験があると、

人間関係に苦手意識を持つことが多いのですが、

被害経験がなくても、だから人間関係が得意かと言えば、

大差はありません。

一部の才能ある人を除いて、心理学など勉強していない限り、みんな一緒です。

人間関係の基本は、共有範囲を広げることです。

これには方法が2つあります。

1つは、自分が相手の世界観に同調すること。

もう1つは、相手を自分の世界観に同調させること、です。

重いと言われる女性は、

男性を無理やり自分の世界観に引きずり込もうとするから、

重いと言われます。

最初は、自分が相手に合わせて、共有範囲を広げるのが基本です。

心理学でいうマッチングや、臨床心理でいうペーシングです。

そこから、次は自分の方に誘導していくのです。

つまり、まずは1、次に2です。

まあ、基本的に女性は、この誘導がとても上手です。

いつの間にか、多くの男性は女性に支配されることになっています。

だから、女性にこの方法は、教えなくても、きっとできるのだろうと思います。

【実践編】

1 実験的に、人間関係をよくしたい相手を1人選んでください。
 例:バカな上司

2 その人と自分の価値観で、共有できる部分をできるだけ多く探してください。
 例:上司はバカだけど、仕事に対しての姿勢は共感できるところがある。

3 共有する範囲を広げる感覚を持ちながら、実際にその人とコミュニケーションを持ってください。

4 その人を、自分の価値観に少しずつ誘導してください。

このようなコミュニケーション手法は、コーチングの初歩です。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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