人間関係の基本は、ゴールの共有【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

連絡が減っても大丈夫! 男性からのメールの頻度と愛情の深さは比例しないってホント?
付き合う前はメールをたくさん送ってきてたのに、付き合ってからはどんどん減って、今では返信すらないこと……….≪続きを読む≫

【理論編】

人間関係の基本は、コーチング的に言えば、ゴールの共有です。

恋愛を例にとると、腑に落ちやすいので、恋愛を例にとります。

男性がメールをしないのは、ゴールがないからです。

付き合うというゴールを達成したから、次のゴールがないのです。

人を動かすものはゴールです。

ゴールがないときに、人は動きません。

逆にゴールがあれば、人は動きます。

男性からのゴールをほしいときにも、これは応用できます。

付き合った時点で、男性のゴールは1つ達成されています。

ですから、男性の、次のゴールは何かを、考えましょう。

そして、相手のゴールと、自分のゴールの、できるだけ具体的な共通項を探します。

男性がおそらく「もっと親密になりたい」と思っていて、

あなたが「もっと一緒に楽しい時間を過ごしたい」と思っているなら、

共通項として、「二人だけで会うこと」があるかもしれません。

そして、そのゴールに関連づけたメールを送るのです。

この場合、「会いたい」とメールを送れば、ほぼ必ず返事があります。

【実践編】

1 相手のゴールを推測しましょう。
 例:職場にて、上司のゴールは、さらに上司に怒られないこと。

2 自分のゴールを確認しましょう。
 例:自分の画期的な企画を通すこと。

3 相手のゴールと、自分のゴールの共通点で、できるだけ具体的なものを探しましょう。
 例:上層部が受け入れるような仕事をすること。

4 相手を動かしたいときは、その共通点に働きかけましょう。
 例:「企画を考えておりまして、問題点を洗い出してみたのですが、
    私では見落とししているものが多いと思いますので、ご助言いただけないでしょうか」

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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