FBIのコーチング理論【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

FBI捜査官に学ぶ、強い自制心を育てる5つの秘密
Inc.:今回の記事は、専門的なキャリア・アドバイスを提供するサイト「The Muse」で公開……….≪続きを読む≫

【理論編】

上記のニュースを読むと、

ところどころにコーチの働きかけが書かれています。

つまり、コーチのしていることがわかります。

ただ、どのような考えで、そのような働きかけ方をしているのかは、

書かれていません。

実は、ここが一番大切なところです。

コーチは、本人の確信度が高まるように、働きかけをしています。

「私はFBI捜査官にふさわしい人間だ」と、思えるようにしているのです。

これをコーチング用語でいうと、エフィカシーを高めている、という表現になります。

「私にはゴールを達成する能力がある」と自分を高く評価するように、働きかけているのです。

【実践編】

1 誰かから、どのような働きかけをしてもらえたら、自分はゴールが達成できると思えるでしょうか。

2 その言葉を、自分自身に常に語りかけましょう。


マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。
ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。