質問を変えることで、セルフトークを変える。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

人生を変える3つの大事な質問。必要なのは答えよりむしろ問いである
Pick The Brain: その人の答えよりも、その人の問いで、どんな人か判断せよ ……….≪続きを読む≫

【理論編】
質問は、強制的に意識の方向性を変えます。

ですから、意識の方向性を変えたいときに、質問は重宝します。

セルフコーチングにおいても、

質問はとても役立ちます。

自分を制限する思い込みに気が付きやすくなるからです。

自分を制限する思い込みというのは、

自分のゴール達成を妨げる思い込みのことです。

たとえば、「いじめ・・嫌がらせ被害体験を、プラスにする」というゴールがあるとします。

しかし、自分の中では、

それができない理由が「心の傷は消えない。」、「過去の出来事は変えられない。」と、

浮かんでしまうとします。

そういうときに、「本当に?」と使うのです。

これを「疑惑の導入」と言います。

【実践編】

1 ゴールを選んでください。
 例:いじめ・・嫌がらせ被害体験を、プラスにする

2 ゴールを達成できない理由を、挙げてください。
 例:心の傷は消えない。
   過去の出来事は変えられない。

3 できない理由について、「本当に?」と自問してください。
 例:本当に心の傷は消えない?
   過去の出来事は変えられないって、本当?

マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。
ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。