過去を肯定するために必要なこととは?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

くみっきー、ギャルモデル時代のいじめ告白で涙 「メンタル的にやられた」壮絶過去と転機「人生変わりました」
【モデルプレス】モデルの“くみっきー”こと舟山久美子が、過去のいじめ体験を告白し、涙を見せた。 ……….≪続きを読む≫

【理論編】

くみっきーについては、まったく知りません。

ですが、このニュース記事で大切な部分は、

辛い過去があったから今が幸せとは、言っていないことです。

出来事の意味は、事後的に決まります。

これを意味の原理と言います。(西條剛央)

これは、現在から過去の意味が決まるということです。

では、現在していることの意味は、どうやったら決まるのか。

もちろん、未来が決めるわけです。

でも、私達には、常に現在しかありません。

つまり、私達にできるのは、現在、未来に向けて種を投げることだけです。

私達がしていることは、ほぼすべて未来への働きかけです。

たとえば、電車に乗ろうと思ったとき、

服を着て、財布を持って、など今、行動を起こしますが、

それは電車に乗るという未来への働きかけなのです。

【実践編】

1 昔、自分が悩んでいて、今は悩んでいないことを書き出してください。
 例:サッカーが上達しない。

2 1で挙げた悩みが、現在は悩みではない理由を考えてください。
 例:今、サッカーをする機会がない。

3 今の悩みが解決した未来を想像してみてください。
 例:いじめ・嫌がらせの被害体験が、懐かしく思える。

4  その未来から現在に向かって、辿りたい過程を簡単に書き出してください。
 例:ゴール直前 いじめ・嫌がらせ体験被害を克服プログラムを開発した。
   その前    いじめ・嫌がらせ体験被害の克服のためのセミナーを開催。
   その前    いじめ・嫌がらせ体験被害の克服のための書籍を発行。
   その前    いじめ・嫌がらせ体験被害の克服のための方法をブログに書く。

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どんどん変化できるようになりますよ。


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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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