ふと手にとった本に答えが書いてある心理学的理由【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

【理論編】

人間の脳は、必要なことしかしません。
必要でないものは、認識しません。

その結果、ほぼすべての情報を、脳はシャットアウトしています。
たとえば、意識しないかぎり、鼻の頭は意識に上がりません。
職場で流れているBGMやテレビも聞こえなくなります。

これは、脳が自然とやっていることです。
脳は、あえて情報をシャットアウトしているわけです。

反対に、
問題が生じたとき、その問題解決が必要だと脳が思っているときは、
脳は、その解決に必要な情報を、シャットアウトしなくなります。

ふと、気になった本をペラペラめくると、探していた答えが書かれています。
これは、神様に導かれたのではなくて、
脳が、必要なことをするために、シャットアウトしていた情報を取り入れただけのことです。

捨てていたものを、捨てなくなっただけです。

【実践編】
1 自分が問題だと思っていることを意識にあげましょう。

2 解決策が存在しないのではなく、自分がその解決策を捨てているのだと考えましょう。

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どんどん変化できるようになりますよ。


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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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