小さな一歩が、バカにできない理由【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

【理論編】

「やる気で出たら、やろう!」と考えるのが普通ですが、

脳は「やり始めたら、やる気を出す」という性質を持っています。

これは「作業興奮」と呼ばれる現象です。

だから、小さな一歩が大切なのです。

小さな一歩を踏み出すことで、その行動へのやる気が生まれてくるわけです。

過去の出来事を変えるには、未来への働きかけが絶対に必要です。

未来を変えるためには、今、行動を起こすしかないわけです。

では、その行動をどうやったら起こせるのかといえば、

小さな一歩を踏み出すことなのです。

【実践編】

1 ゴール達成のためには必要だと思える行動を書き出しましょう。

2 その行動を、できるだけ小さく区切って、一歩だけ進んでみましょう。

3 その結果、どこまで進むことができたかを振り返ってみましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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