挑戦するときに、許容損失を定める。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

要チェック! 片思い女子がアプローチのために準備するべきこと7つ
みなさんは、好きな相手にアプローチをするときに、どのような準備をしますか? いきなり好きな人に単刀直……….≪続きを読む≫

【理論編】
 
 コーチングの目的は、真のゴールを見つけ出すことです。

 そのために、クライアントが真のゴールを見つけ出せるように、
 
 コーチが働きかけることで、脳と心の使い方を身につけてもらいます。

 

 もちろん、ただ脳と心の使い方を知るだけでは足りません。

 実際にできるようになる必要があります。

 そのために絶対に必要なことは、挑戦することです。

 ゴール達成のために、一歩ずつ現状の外に出て行くことです。

 過去の出来事の解釈を変えるために、未来のために、今できることをすることです。

 しかし、「挑戦しろ」と言うだけでは、できるようにはなりません。

 好きな人に告白するのと同じように、準備が必要です。

 そして、それが「許容損失の原則」なのです。

 

 許容損失の原則というのは、行動する前に許容できる損失を決めておく、という原則です。

 最悪の事態を想定して、その最悪の事態を許容できるかどうかを考えてみます。

 許容できればGOですし、許容できない場合は別の方法を探しましょう。

 告白して、今後話しにくくなるのが許容できないなら、他の方法を探します。
 
 とてもシンプルですが、どこでも使える役立つ思考法の1つですから、

 ぜひ身につけてくださいね。
 
【実践編】

 1 ゴール実現のために、現状の外へと踏み出す一歩を決めましょう。

 2 踏み出す一歩が許容損失の範囲に入っているかどうかを確かめましょう。

 3 入っていたらGOです。入っていなかったら、別の方法を探して1に戻ります。

過去の嫌な出来事に、縛られてしまっていませんか。
自己肯定感を高く持ち続け、前に進み続けるための
具体的な技術を、無料のメルマガでお伝えしています。
マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。

関連記事

許容損失を決める。

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。