有言実行が続かない、心理学的な理由【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

◎岡田「2桁勝利目指す」=プロ野球
広島は7日、広島市内のホテルで新人7選手の入団会見を行った。ドラフト1位の岡田明丈投手(最前列中央)……….≪続きを読む≫

   
【理論編】

 「公表効果」と呼ばれる心理学の効果があります。
 
 言ったことは実行したくなる、有言実行したくなる性質のことです。

 たしかに、公表効果は役に立つのですが、

 基本的にはおすすめしません。

 なぜかと言えば、あとに引けなくなるからです。

 

 ゴールは、自分を変えるために設定するものです。

 つまり、ゴール達成自体も、1つの手段に過ぎません。

 達成したいなら達成すればよいのですが、

 達成したくないなら、達成しなくてもよいものです。

 しかし、公表してしまうと、それを実行しなければならないという気持ちが生まれます。

 達成したいわけでもないのに、達成しなければならない、という状態になりやすいのです。

 
 
 達成したいと思える目標だからこそ、自分の能力が発揮されるのです。

 その結果、自分が変わっていくのです。

 そろそろ新年の抱負を聞かれる時期になりますが、

 聞かれても本当の抱負は言わないようにしましょう。

【実践編】

 1 公表効果について調べてみましょう。

 2 公表効果と洗脳についても、調べてみましょう。
   もともと、公表効果は洗脳の技術の1つです。

過去の嫌な出来事に、縛られてしまっていませんか。
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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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