SNSは、自己評価の練習のためにある。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

その投稿、ちょっと待った! アップする必要を感じない友だちのSNS4選!「手料理の写真」
今や誰もがひとつくらいはアカウントを持っているSNS。友だちの日常を写真付きで見ることができるし、自……….≪続きを読む≫

[アメーバニュース]

【理論編】

 アップする必要を感じないSNS4選という記事です。

 たとえば、「食べた物」、「愚痴」、「手料理」、「意見、ポエム」が、

 見ている側として、アップする必要性を感じないそうです。

 でもね、発信する側が、見ている人の必要性なんかを考えているわけ、ないですよ。

 そもそもの質問がズレています。

 本当に見ている人の必要性を考えるなら、

 その人に向けて、ダイレクトにメッセージを送ればいいんですからね。

 SNSは、自分の必要性で情報を発信するものです。

 自分が大切だと思ったことを、自分の基準で判断して、

 発信できるようにするためのものです。

 そこから、自分と同じ価値観を持つ人が見つかって、

 自分との繋がりが深まっていくんです。

 他者評価よりも、自己評価を優先する練習のもの。

 他人がどう思うかが気になるなら、SNSなんてしなければいい。

 ちょっと待った!という記事ですが、待つ必要なんて全くない。

 自分が好きなものをどんどん発信していきましょう。

 あなたがそういう情報を発信しないと、

 あなたがそういう情報を持っていることさえ、

 伝えることができないのですからね。

 

 あなたの情報で、私と同じ価値観の人がいると思って、

 救われる人がどこかにいるわけですから、

 どんどんアップしていけばいいんです。

 結果的にその情報を観る人が1人であっても、

 それは十分に価値あることなんですよ。

【実践編】

1 匿名で、ブログを作って、自分の好きなものについて語りましょう。

2 実名で、自分の好きなものについて、語りましょう。

3 自己肯定感がどれだけ上がったかを、確認してみましょう。

自己肯定感を高く持ち続け、前に進み続けるための
具体的な技術を、無料のメルマガでお伝えしています。
現在、5万円相当の特典

『やる気に満ち溢れるようになる、プロの心理テクニック』を贈呈中。

この特典を取得して、学んだ理論を実践に移す具体的な方法を身につけてください。
マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、

どんどん変化できるようになりますよ。  
 

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。