メンタルが弱い人なんて、いない。【トラウマを克服して、強み(稼ぎ)に変える】

本田望結 「今年はメンタルを強くしたい」と大人顔負けの抱負をしっかり
去る12月3日に行なわれた「オスカープロモーション晴れ着撮影会」に本田望結さんが出演し、新年に向けて……….≪続きを読む≫


ジョジョの奇妙な冒険の第5部に、

はまりだしています。

危険です。

【理論編】

メンタルを強くしたいと抱負を語ったという、素晴らしい記事なので取り上げました。

何かしらのトラウマがある人なら誰でも、

メンタルを強くしたいと思ったことがあるでしょう。

ただ、その前提には、「自分はメンタルが弱いんだ」という思い込みがあります。

メンタルが弱いと思う人は、恐怖、不安、怒りなどの感情を感じることで、

自分のメンタルは弱いと考える傾向があります。

しかし、脳に障害がない限りは、恐怖などの感情が生じるのは当然のことです。

たとえば、何かを怖いと思うことで、人間は自然に適応してきたわけです。

ただ、フラッシュバックの影響が強いと、それが行動を制御して、行動を起こせないだけ。

それは心の問題ではなくて、プログラミングでいうバグに過ぎません。

プログラムが適切に作動しないだけであって、心が強い弱いではないのです。

鬱の症状も、単なる一種の脳の状態に過ぎません。

心の強さとは無関係のものです。

うつ病の治療では、SSRIなどの薬が使われ、認知行動療法などが用いられます。

そして、ある程度の効果が実証されているのですから、単なる脳の状態に過ぎないのです。

それは決してカルマなどのような、魂の問題でもなければ、

心が変なわけでもありません。

うつ病の克服は、単純に心と脳の仕組みを利用した、

自分に有益な電気回路作りに過ぎません。

その電気回路作りは、誰でもできます。

脳内の回路は、単純に、繰り返しによって作られるからです。

わざわざトラウマを作れるぐらい優れた回路なのですから、

メンタルがめちゃくちゃに強い自分を作るのも、

できるに決まっているじゃないですか。

脳にとっては、トラウマを作るのも、新しい自己イメージを作るのも、

配線の結びかえ、回路の造り変えというレベルでは一緒のことなのですから。

そのために、メンタルが強いという自己イメージに沿った言動を、何度も繰り返すだけ。

それだけのことです。

難しく考える必要はありません。

誰でも、メンタルを簡単に、強くできます。

ただ、3~6ヶ月ぐらいは、取り組んでもらいますけれどね。

これを長いと思うか、短いと思うかは、人それぞれです。

【実践編】

1 ゴールを決めましょう。

2 ゴールを達成している自己イメージを、詳細にイメージします。

3 2でイメージした自分こそが自分らしく、そうでない自分は自分らしくない、
  と、日常生活の中で徹底的に考える癖をつけましょう。

トラウマを克服して、強み(稼ぎ)に変える
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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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