できない理由が出てくるのは、よいこと。【トラウマを克服して、強みに変える】

英語の普及を命がけで行っているお坊さんと、

昨日、打ち合わせをしました。

新しい非営利団体の、事務か何かをすることになりそうです。

【理論編】

できない理由、やらない理由が出るのは、

いいことです。

逆に言えば、

そのような理由が出てこないものは、現状維持を強めるだけです。

人間は、現状維持を好みます。

この現状維持を好む性質によって、

一定に保たれている領域のことを、快適領域と言います。

この快適領域の外側に出ようとするときに、

できない理由、やらない理由が出てきます。

ですから、できない理由、やらない理由が出てくるのは、

あなたが、快適領域の外側に出ようとしている証拠です。

変化の兆しが起きている証拠です。

言い換えれば、できない理由、やらない理由が出てこないなら、

それはあなたにとって、「新しいこと」ではないのです。

新しいことを始めようと言葉ではいいながら、

実は、これまでどおりのことをしている可能性が高い。

新しいことをしようと思うなら、新しい自分になりたいのなら、

できない理由、やらない理由が自然と出てくるようなことを、選びましょう。

それをするからこそ、あなたは変わるのです。

【実践編】

1 新年の抱負を思い出しましょう。

2 その中で、「できない理由」、「やらない理由」が出てくるものを、選びましょう。

3 JUST DO IT!

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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