自分に自信を持つ簡単な方法【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

これから、家族で遊びに行きます。

本格的に雪が降り出す前に、

遠出をしておく作戦です。

【理論編】

職場でハラスメントを受け始めたら、

転職か独立に向けて行動を起こしましょう。

交渉学で、最も大切なものはBATNA(交渉が決裂したときのもっともよい代替案)です。

交渉が決裂した場合に、自分が取る選択肢を持つことが、何より大切です。

これを持たずに交渉はできません。

転職・独立をするという選択肢を持つから、

ハラスメントに対して堂々と対応できるようになるのです。

挑戦の基本は、許容損失を定めることです。

自分のセーフティーネットを定めることことで、

新しい挑戦ができるようになります。

職場におけるハラスメント対策も、

まずあなたが取り組むべきはセーフティーネットの構築です。

「退職することになっても私は困らない」という状況を作り出すことで初めて、

ハラスメントに対して向かっていけるのです。

上司や同僚からのハラスメントを我慢する理由は、

退職できない理由があるからでしょう。

そして、退職できない理由は、ほとんどの場合は安定が脅かされることです。

つまりは、先に安定した土台をつくることができれば、

あなたはハラスメントに対しても、しっかりと対応できるようになります。

【実践編】

1 職場いじめ・いやがらせ・パワハラ・モラハラが出ているなら、
  転職・独立に向けて、今、できることを始めましょう。

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 挑戦するときに、許容損失を定める。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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