正しいことをするための、現実的な方法論【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

最近、新しいことへの挑戦をしていなかったので、

今日は少し挑戦をしてみました。

どんな結果になるのか、楽しみです。

【理論編】

職場のハラスメントを受けている人は、すごくよい人が多い。

ハラスメントを受けているのを自分の責任と思い、

自分を変えようとするか、会社をよくしようとして、動き出す人がほとんどです。

でも、その前に自分の安全を確保することをお勧めします。


会社を変えようとするのは、

転職・独立できるという条件が整ってからでも、遅くはありません。

具体的に言えば、職場でのハラスメントを発見したら、

すぐに転職エージェントに登録しましょう。

転職活動をするのが時間的に厳しくても、

あなたの代わりに、エージェントが頑張ってくれます。

ちなみに、私はエージェントの回し者ではありません。

自分の安全を確保すれば、

あなたは自分の信念に沿った行動をとることができます。

自分が正しいと信じることをすることができるようになります。

人間が長期的な視野に立つことができる「停止・計画モード」になることができるのは、

リラックスしているときだけです。

自分の足元に火が付くかもしれないときに、

冷静に、長期的な視野に立って自分や会社の改善に取り組むのは、

かなり難しいことなのです。

【実践編】

1 職場にハラスメントがある場合は、まずは安全確保を行いましょう。
  最悪の事態が生じた場合にどうなるかを想像して、それに耐えられるかどうかを考えましょう。

2 最悪の事態に現状では耐えられないのなら、安全確保の方法を考えましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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