ネガティブ体験は、強みとなる。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

【理論編】

 ネガティブ体験は、

 もちろん、少ないほうがいいです。

 私も、ネガティブな体験なんて、

 できるだけしたくはありません。

 それでも、ネガティブ体験が無意味かと言えば、

 そうではありません。

 ネガティブ体験は、共感を得やすいからです。

 特に、あなたがそのネガティブ体験から、

 真・善・美のような価値観を持つように至ると、

 人はそこに共感をしてくれます。

 もちろん、最近は、それをセールスポイントにして、
 
 売りぬこうとする人たちもいます。

 戦略的に自己開示する人々です。

 こういう人たちに対する違和感は、

 きっとあなたも、お持ちでしょう。

 

 なぜ、違和感を感じるかといえば、

 空虚な感じがするからです。

 そこに本心がこもっていないことが分かってしまうからです。

 

 ただの文字情報であっても、人格は伝わります。

 ですから、そういう空虚な自己開示は、

 すぐに効果がなくなります。

 

 しかし、あなたの本当の出来事にもとづく、

 本当の想いは、いつまでもちゃんと残ります。

 

 そして、あなたを支えてくれる人が、必ず出てきます。
 
 

 そういう人が、

 あなたの人生を広げるきっかけを作ってくれます。

 なぜなら、そういう人は、あなたの人脈などではなくて、

 あなたの仲間だからです。

【実践編】

1 ネガティブな体験を受けてしまったら、ブログに書きましょう。

2 ネガティブ体験を経て気づいたこと、「次はこうしよう」というアイデアも書きましょう。
  そのアイデアが、他の同じようなネガティブ体験をされている方の、希望になります。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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