定型文は、信用を落とすだけ。【人の役に立つためのマーケティング】

 みなさんもそうでしょうが、

 定型文でメッセージやコメントが送られてくることがあります。

「はじめまして。

 ブログ拝見しました。

 とても興味深いことを書かれておられますね。

 読者登録させていただきました。

 これからもよろしくお願いいたします。」

 これが、人を物だと思っているマーケティングのなれの果てです。

 

 通常の感覚で読めば

 このメッセージは、

 「ブログは見ていません。

  私のブログに読者登録してほしいです。」

 と、言っているだけです。

 

 ブログを書いている人にとって、

 コメントやメッセージは、

 読者と交流する数少ない手段ですから、

 本来は嬉しいものです。

 

 しかし、これが続くと、

 また来たかなと、思うようになる。

 悲しいですよね。

 

 これは、自分が物扱いされている悲しみです。

 そして、さらに、

 コメントやメッセージは、開かないと内容がわかりません。

 だから、念のため開く必要がある。

 定型文が送られてくると、確認するのが面倒なんですよね。

 読者登録してくださるのはとってもありがたいですが、

 定型文のコメントやメッセージを送るのは、

 マーケティングの本質を見誤っているとしか思えません。

 

 自分のことを知ってもらう努力は必要だと思います。

 しかし、アメブロに限らないですが、

 定型文を送るのは、絶対にしないほうがよいですよ。

 

 私は、クライアントとは一生の付き合いをするという意識でいます。

 定型文を送ってくるような人と、付き合いたいと思う人はいませんよね。

 

 コメントやメッセージを送るなら、

 一言、沿えましょうよ。

 年賀状と同じです。

 定型文だけなら、送らない方がマシです。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 社会貢献マーケティング パーマリンク

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