パワハラ脱出の第2ステップ【退職できないジレンマを解消する。】

 メンタルコントロールの技術を身に付けたら、
 次は、経済問題に取り組みます。
(前の記事は こちら )

 なぜパワハラを受けてまで、そこにとどまるかと言えば、
 基本的には定期収入を得るためですよね。

 もちろん、しっかりとメンタルコントロールができていないと、
「辞めたい」と思うだけで、辞めるための方法にまで、
 意識が及びません。
 だから、最初に、メンタルコントロールの技術を身に付ける。
 
 そして、冷静になってから、
 頭を最大限に使って、
 他の定期収入を確保する方法を探すのです。

 念のために書いておくと、
「後任がいないから辞められない」というのは、
 ほとんどの場合は、思い込みです。

 後任を見つけるのは会社の役割です。
 そもそも、パワハラをすること自体が、
 会社が労働者の安全を配慮する義務に反しています。
  
 自分が義務を果たしておらず、
 さらに、後任を探す義務まで放棄させたら、
 甘やかしすぎだと思いますけれどね。

 いずれにせよ、あなたは定期収入を確保する必要がある。
 そして、できればそれは、人の役に立つものでしてほしいのです。

 辛い体験をした人にしかできないこと、というものがあります。
 その体験を活かして、他の人を助ける仕事をしてほしいのです。
 そして、それを定期収入とする。
 そうすると、あなたは人の役に立ちながら、自分を助けることもできる。

 これが、私が提供するサービスの基本的なコンセプトです。
 
 もう少し、退職できないジレンマを解消するステップについて、
 細かく知りたいと言う方は、こちらの記事をご覧ください。

 私の言っていることが、理想論ではなく、
 現実的なプロジェクトであることを、
 納得いただけると思います。
 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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