頭を柔らかくしつつ、行動をするには?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

【理論編】

ネガティブ感情は、特定の行動へと人を駆り立てます。

ポジティブ感情は、簡単にいえば頭を良くします。

では、頭を良くしながら、行動を駆り立てるには、どうすればよいのでしょうか。

もう、聞き飽きたと思いますが、適切なゴール設定をすることです。

1 「現状の外」 自分が変わらなければ達成できるゴール、このままではマズイと思えるゴール

2 「WANT TO」 達成したいと思えるゴール

今のままでは達成できないけれど、達成したいと思えるゴールを掲げる。

考えるだけでも楽しいゴールを掲げる。

一方で、今、あるべき自分の姿と、今の自分とのギャップを感じて、行動へと駆り立てる。

このように、ポジティブ感情とネガティブ感情を活かすのです。

実は、これはメンタルコンストラクティングと呼ばれる心理学的手法でもあります。

【実践編】

1 とりあえず、「今のままでは達成できないけれど、達成したいと思うゴール」を掲げましょう。

2 今あるべき自分と、今の自分のギャップを感じましょう。

3 ネガティブ感情を利用して、行動を起こしましょう。

参考記事

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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