本当に復讐がしたいのかを考える。【退職できないジレンマを解消する。】

 パワハラ被害に合うと、

 

 復讐をしたいと考える人がいます。

 

 

 

 その気持ちは十分にわかります。

 

 パワハラや職場いじめで、

 

 加害者が処罰を受けることは、

 

 ほとんどありません。

 

 

 

 加害者は忘れて終わりですが、

 

 被害者は少なからずトラウマが残ります。

 

 ですから、復讐してやりたい気持ちはわかります。

 

 

 

 しかし、それが本当にやりたいことなのかどうか、です。

 

 たとえば上司を会社から追い出したとして、

 

 それが本当にあなたは幸せに感じるでしょうか。

 

 証拠を集めて、労基署に相談して、人権擁護委員会に相談して、

 

 など行政を使って、加害者に復讐することはできます。

 

 しかし、それが、あなたの将来に役立つでしょうか。

 

 

 

 何をするにしても、やりたいことかどうかは、ものすごく大切です。

 

 やりたいというのは、それを達成した状況をイメージするとウキウキすることです。

 

 上司を飛ばしたり、解雇させることを想像してウキウキ、ワクワクするなら、

 

 思いっきりやればいい。

 

 私は決して復讐を反対しているのではなくて、

 

 本当にしたいことに意識を向けたほうがよいということです。

 

 

 

 もし、本当に望んでいることが、

 

「こんな会社を辞めてやる!」なら、そこを目指しましょう。

 

 堂々と会社を辞めることができる状況を作ることを目指すのです。

 

 そうして会社を辞めたなら、

 

 あなたは自尊心を保ちつつ、

 

 パワハラから逃れることができ、

 

 自分の将来のゴールに一歩近づくこともできるかもしれません。

 

 

 

 パワハラという問題に、

 

 意識が向くのは仕方ないことです。

 

 しかし、できるかぎり、意識は「本当にしたいこと」に向けましょう。

 

 

 

 そのための詳しい方法について知りたい方は、

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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