耐えても何も変わらない。【退職できないジレンマを解消する。】

 パワハラ・職場いじめの初期は、

 

 つい、耐えるという手段を選びがちです。

 

 反発しない人は、耐えるという選択肢を選びがちです。

 

 

 

 コーチングでは、このような無意識の判断傾向を、

 

 アティチュードと呼びます。

 

 このアティチュードは、

 

 無意識の判断傾向なので、

 

 当然に、意識に上げることが難しくなります。

 

 

 

 そのため、「耐える」を選びがちな人が多い、

 

 という情報を前もって知っておくことが重要です。

 

 知っておけば、

 

 自分の無意識の判断を意識に上げることができるからです。

  

 

 

 そして、もう1つ、

 

 パワハラ・職場いじめにおいては、

 

「耐えても何も変わらない」ということも、

 

 知っておくほうがよいでしょう。

 

 

 

 耐えれば耐えるほど、

 

 相手は調子に乗ります。

 

 なぜかといえば、相手はそういう人だからです。

 

 では、反発すればよいのか、というのも違います。

 

 

 

 あなたが自分でできることは1つです。

 

 まずは、自分の心と身体を守る技術を身に付けること。

 

 コミュニケーションというのは相手があります。

 

 あなたがどれだけコミュニケーション能力を高めても、

 

 分かり合えない相手というのはいます。

 

 そして、分かり合う必要があるとも限りません。

 

 

 

 次に、退職しても自分は全く困らないという状態を作ること。

 

 退職できない理由をつぶしてしまうことです。

 

 

 

 この2つについては、ステップメールで詳しく書いています。

 

 まずは、心理学・脳科学を使ったテクニックを使って、

 

 自分の心と身体を守り、傷つきにくい心を作る。

 

 そして、傷ついてもすぐに回復できる心を作る。

 

 

 

 そうすることによって、次に向けてのエネルギーを確保する。

 

 耐えるのではなくて、状況を改善するために動き出す。

 

 つまりは、退職しても困らないという状況を作るために、

 

 行動を起こすのです。

 

 

 この方法について、詳しく説明したメールマガジンを書いています。

 

 ご希望の方は、下の画像をクリックしてください。

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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