無理に許さなくてもいい。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

 パワハラ・職場いじめを受けると、

 

 最初は「自分が悪い」と思います。

 

 そして、次の段階で、

 

 加害者に対する怒りが出てきます。

 

 

 

 しかし、怒りを抑えこんでしまって、

 

 やっぱり「自分が悪い」と思ったり、

 

「我慢しなくてはならない」と思ったりするんですね。

 

 

 

 でも、それは思わなくてもよい。

 

 感情というのは、生理現象の1つです。

 

 我慢して汗を出さないようにしたら、

 

 熱が出る場所がなくなってしまって、

 

 体調がくずれます。

 

 

 

 感情が出ることが悪いことではなくて、

 

 感情を不適切に出すことが、

 

 社会人としては、みっともないだけです。

 

 

 

 感情を押し殺す必要はなくて、

 

 自分が怒っているなら、

 

 ちゃんとそれを認識しておけばいいです。

 

 どこで出すかは別にして、

 

 感情を無視しないようにしましょう。

 

 

 

 そのようなメンタルコントロールも含めて、

 

 退職できないジレンマをどうにかしたい方は、

 

 こちらをどうぞ。 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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