【人気再UP】リラックスする簡単な方法2つ

災害についてのニュースを見るだけでも、

脳は「戦うか逃げるか」モードになります。

 

簡単に言えば緊張モードになります。

 

そして、災害時用の食糧を買いこんだり、

電池を買ったり、

祈りをささげたり、

もしくはレジャーを控えたりするようになります。

 

私たちが最初にするべきことは、

自分自身を冷静にすることです。

 

何をすべきかを考えるのは、

脳がしっかりと、考えるモードになってからです。

 

考えるモードとは、簡単に言えばリラックスモードです。

心理学的には、確実にリラックスできるとされている方法が2つあります。

1 深呼吸

5~7秒吸って、5~7秒吐くぐらいの、ゆっくりとした深呼吸です。

 

2 身体の力を抜く

意識を、頭、首、肩、腕など上から順番に移動させていき、

緊張しているところがあれば、そこを抜いていきます。

 

これを同時にやるのがお勧めです。

 

直接的な被害を受けていない人こそ、

リラックスをしましょう。

 

そして、その上で、したいことがあればするのがよいでしょう。

 

まずはリラックスをしましょう。

そして、しっかりと考えた上で、

自分がどのように貢献するのかを考えましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: トラウマを克服して、強みに変える パーマリンク

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