疑似災害の影響を最小にする方法

 私たちは、
 

 ニュースなどを通して、

 

 疑似災害を受けます。

 

 

 そのため、
 

 直接の被災者でなくても、
 

 脳が緊急時のモード(「闘争・逃走モード」)に入ります。

 

 

 怒りっぽくなったり、
 

 逆に臆病になりすぎたりします。

 

 その結果、
 

 身近な人といさかいが起きやすくなったり、
 

 車の運転が荒くなったり、

 

 ストレス発散のために買い物をしたくなったり、

 

 やけに運動をしたくなるかもしれません。

 

 

 

 反対に、
 

 家に引きこもったり、

 

 コミュニケーションを取らなくなったり、

 

 するかもしれません。

 

 

 つまりは、子供の頭になってしまうのです。

 

 

 

 疑似災害の被災者にとって必要なことは、

 

 頭を働かせること。

 

 さまざまな情報を集めて、

 

 統合して、

 

 長期的に物事を考えること。

 

 

 

 

 もっとわかりやすく言うと、

 

 大人の頭を取り戻すこと。

 

 

 

 アメリカCDCが公表している

 

 危機における心理について説明した資料を、

 

 日本語訳をしてくれている方がいます。

 

 

 このような資料に目を通すのには、

 

 理性を働かせる必要があるため、

 

 強制的に冷静になることができます。

 

 

 

 もし、今、何か落ち着かない気持ちになっていたら、

 

 一度、目を通すことをおすすめします。 

 

 そのリンクはこちらです。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: トラウマを克服して、強みに変える パーマリンク

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