パワハラ(パワー・ハラスメント)の定義とは?

パワー・ハラスメント(パワハラ)には、

法律上の定義はありません。

 

しかし、厚生労働省の

「職場のいじめ・嫌がらせに関する円卓会議ワーキンググループ」が、

パワハラの定義を出しています。

 

これは、行政の定義ですので、

この定義に当てはまるからと言って、

加害者に対して損害賠償請求ができるとは限りません。

 

しかし、

行政が定めた定義ですので、

行政に相談に行くときに、

「パワハラの定義に当たりますよね」と、

主張するのに役立ちます。

 

また、

自分が受けている行為が、

社会一般的にパワハラと言ってよいかどうかの判断にも、

使えます。

 

ですから、

自分がパワハラを受けていると感じている方は、

ぜひ一度目を通しておいていただきたいです。

 

その定義は、以下のとおりです。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、

職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、

業務の適正な範囲を超えて

精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう

 

これとは別に、

パワハラの典型例が、《パワハラの6類型》として示されています。

これについては、また別途書きますが、

こちらも目を通しておくのが、オススメです。

 

関連動画

 

 

────────────────────
■パワハラ総合相談
────────────────────
行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事が、

法律・心理・経済の3側面から、総合的な解決策を

お伝えします。

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/9342

────────────────────
■トライアル・コーチングセッション
────────────────────

本気で変わりたいと思っている方

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/9342

ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: パワハラの定義, 法律関連, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。